男女の出会いに関わる仕事を15年やって思うこと

はじめまして。
カウンセラー森下真樹のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
「マサキ」と気軽にお呼びください。
少し長くなりますが、これもせっかくのご縁だと思い、ぜひ最後までお付き合いください。

私は26歳からカップリングパーティーの主催を開始してから、結婚相談所も開始し、2018年で早15年目になりました。
15年前に26歳の仲人というのは珍しく、仲人という職業柄、私よりもかなり年上の先輩仲人さんが多い時代でした。

始めの頃は、1対1のお見合いよりも、カップリングパーティーに力を入れていたのですが、パーティーの場合には一度に出会える異性の数が多くなる半面、一人の方とゆっくりお話しが出来ないというデメリットもありました。

今でこそ、街コンや出会い系のパーティーは参入企業も多くなり、婚活を意識される方であれば一度は参加された経験がある方も多いと思いますが、いざそこで出会った方と良いご縁が生まれるというのは極めて稀なケースになっています。

結婚相談所やオンラインでのマッチングサービスにしても、実際に成婚まで至るケースは業界全体で見たときには10%程度しかないと言われています。
この数字が低くなる理由は明白です。

なぜ婚活サービスでの成婚率は低くなる?

昨今では、インターネット・スマートフォン・SNS等の普及により、インターネットを活用した出会いの場を提供するサービスも増えてきています。

しかし、結婚相談所や婚活パーティーにしても、街コンやネットでの出会いサービスでも、共通して言えるのは『専門のアドバイザーがいない』という状況での戦いになるわけです。

結婚相談所やマッチングサービスなら確かにアドバイザーや仲人がつくわけですが、私も同じ業界に長くいて感じたのは「実践型のアドバイザーは極めて少ない」という点です。
机上の空論やマニュアルのみで固められたアドバイザーと、実践型の専門アドバイザーとでは天と地の差があると言えます。

分かりやすい例でいうと『ダイエット』です。
一人で専門知識のない状態でダイエットを始めても、なかなか上手くはいきません。

体重を落とすということだけなら確かにマニュアルがあれば誰でもアドバイスは出来るでしょう。
しかし、実践するとなると理論だけでは破綻してしまうことも多く、仮に体重を落とすことが出来たとしても、やつれてしまったり、シワが増えたり、たるみが出たりと、自分の理想のボディになれたか?と考えると疑問符がついてきます。

会社経営でも同じことが言えます。
マーケティングの専門家や経営コンサルタント、税理士・会計士・弁護士・社労士・分析士など、その分野の専門家を顧問としてつければ必ずしも会社がうまく回るとは限りません。

むしろ、理論だけで塗り固められたアドバイスというものは、実践する側にとっては苦痛になることが多いものです。
自分自身が実践してこそ、初めてその苦労やどんなところでつまづくのかが分かるのだと私は考えています。

これは、恋愛や結婚・婚活、男女の出会いという、人生においての一大イベントにも同じことが言えるのではないでしょうか。

オンラインカウンセリングのメリットとデメリット

アドバイザーやカウンセラーと会ってまで相談するのは面倒だと思います。
また、そういった「会う」という行為が発生する場合には、どうしても「1時間単位」と決められてしまいます。
カウンセラー側も仕事であって、その時間を相談者の方に費やすわけですから、ビジネス視点で見た時にこれは仕方のない話です。

しかしオンラインカウンセリングであれば、予約の必要もなくチャットでササっと相談したいことだけを気軽に相談できるというメリットがあります。
会うというムダが発生しないので、相手に合わせるという気を使う必要もないわけです。

しかし良いことばかりでもありません。
デメリットとしてあげられるのは、やはりチャットの文字だけでは正確な情報を伝えにくく、その時に発している言葉の「感情」や「本来の意図」が伝わらないこともあります。

そういったズレを生まないように、初回はできるだけヒアリングをしっかりとおこなった上でチャット相談に挑みます。
また「文字だとどうしても説明しにくい」という場合には、音声チャットを使うことも可能です。

森下真樹から最後にひとこと

私どもは恥ずかしながら2回の結婚と、2回の離婚を経験しています。
男女の出会いを扱う仕事をしてきた関係上、出会いだけなく別れの相談やダイエットのご相談などもよく受けてきました。

当然それに対して対価をいただいているわけですから、こちらもプロとしてさまざまな学習やトレーニングを常にしています。
また、男女の問題というのはほとんどのパターンで共通項目が多いこと私は長年の経験則で知っています。

ご相談時間は1時間単位ではなく「1分」単位です。
お悩みの際には、ぜひお気軽にご相談ください。